会社案内
有限会社プラクティスは、会計・税務を中心とした実践型経営コンサルティングを目指し、2003年3月に設立致しました。会社名のプラクティスとは「実践」すると言う言葉に由来しています。理論や上辺だけの机上の空論ではなく、クライアントやアライアンスパートナーと共に目的を共有し一緒に「実践」することにより、共に成長していきたいという想いを込めて会社名としました。企業コンセプトは『起業から株式公開企業まで』です。企業の成長過程に合ったコンサルティングサービスを提供することを事業目的としており、経営理念として以下の3つを掲げています。

竹原 真市 Shinichi Takehara1970年9月28日 生まれ
経営士 (日本経営士協会 : 第32070号)
ドリームゲートアドバイザー
大阪の会計事務所勤務にて会計・税務の実務を学んだ後、東証一部企業(情報・通信業)
およびその関連企業にて、 管理体制の強化・株式公開業務・M&A・新規事業の推進等に従事。
2003年3月実践型コンサルティングを目指し有限会社プラクティス設立
電子商取引決済サービス(電子マネー)企業のM&Aプロジェクトに関与。
買収時のデューデリジェンス、企業価値の算定を行い買収。その後、その企業の赤字体質を根底から改善し黒字化させ、企業価値を高めることに成功して上場企業に売却する。
ベンチャー企業のビジネススキームを立案し、ジャスダック上場企業より2億円の資金調達を行う。
この仕事は大手シンクタンクのHPに掲載され、ベンチャーキャピタルから見ると、出資をするにはまだリスクの高い案件をジャスダック上場企業の事業分野で補完的な連携ができると判断され「"エンジェル"の役割を担ったジャスダック上場企業からの"還流"を実現した資金調達である」との評価を受けた。
大手企業からのカーブアウト事業の立ち上げ支援。
大手企業の原点回帰と言う経営方針の変更に伴い、撤退が決定された新規事業のカーブアウトに関与。大手企業との交渉窓口にもなり、在庫評価、事業計画、資本政策の立案支援を行った後、管理業務の確立を行い、カーブアウト事業を軌道に乗せることに貢献。
その他
上場企業から新規事業に関する請求業務受託、会社設立支援から創業時の資金調達支援、補助金・助成金支援、株式公開準備支援等。







