ご挨拶
これから起業される方、ベンチャー企業の経営者や経営陣の方、株式公開を目指されている企業、すでに株式公開を実現された企業の皆様。
プラクティスのサイトにアクセスいただきましてありがとうございます。
プラクティスは会計・税務を中心とした実践型経営コンサルティングを行う会社です。
『起業から公開企業まで』をコンセプトに企業の成長過程に合ったコンサルティングを提供させていただきます。
私の経営コンサルタントとしての基盤は大阪の会計事務所で培われました。主に中小企業の決算業務を行いながら会計・税務の実務経験を積みました。その後、株式公開を目指す企業に転職しました。残念ながらその企業は株式公開を果たすことはできませんでしたが、その企業に出資をしていた東証一部企業からオファーをいただき、偶然にも東証マザーズが開設された平成11年11月11日に上京しました。そして、オファーを受けた企業の事業開発部門の管理職として、ITバブルと言われている時代の中で、100億円を超える規模のM&Aに携わり、M&A対象企業のデューデリジェンス、M&A企業の連結決算に関する業務を推進してきました。また、関連企業である東証マザーズ公開企業で新規事業案件の推進にも携わることができました。今から思うと非常に目まぐるしい日々でしたが、会計・税務の分野だけではなく新規事業の推進等、ビジネススクールでいくらお金を払ってもできない貴重な実体験を自ら実践できたことが今日の私の糧となっています。
海外出張の時に感じたこと
私は英語が得意ではないので海外出張時の重要な会議には通訳をつけてもらっていました。その時に感じたことは通訳のスキルによって伝わり方が変わるということです。特にビジネス英語でさらに専門用語が飛び交う中では大きな違いがあり非常に危険を感じた経験があります。
皆様もビジネスの中でこのようなことを経験されたことありませんか?
起業時であっても税理士の先生、司法書士や金融機関、株式公開を目指す企業になれば監査法人、証券会社、信託銀行、弁護士等様々な先生方や企業とお付き合いすることになります。しかし経営の舵を取りながらすべての事を正確に理解することは難しいと思います。
例えば会計と税務は考え方に違いがあります。

簡単に申し上げると会計の利益は決算書に表示される当期利益となりますが、税務上の所得と一致することはほぼあり得ません。会計上費用として計上した経費 (交際費等)の内、税務上は課税の公平の観点等から損金として認められない場合があります。この取り扱いの違いが会計と税務の違いとなります。中小企業の ほとんどはすべて税理士が対応していると考えられますが、大企業や株式公開を目指す企業等は公認会計士・監査法人が会計監査を行うことになります。そうな ると税務会計と企業会計の対応によりさらに会計と税務の違いが大きくなることが多くなります。経営者は企業の成長過程にあった会計と税務に関する内容を把 握し、判断することが重要となります。
ベストパートナーとして
ビジネスは理論だけでは上手くいきません。しかし専門家の意見に耳を傾け、理解し、あらゆる角度から経営判断をしなければなりません。
理論や上辺だけのコンサルティングに終止せず、皆様の目線に立って目的を共有し、従業員の皆様、アライアンスパートナーと共に目的の達成を目指し、共に成長し、共に実践することによりベストプラクティスを実現できるベストパートナーとして選んでいただけるように日々努力していく所存です。

プラクティスのサイトにアクセスいただきましてありがとうございます。
プラクティスは会計・税務を中心とした実践型経営コンサルティングを行う会社です。
『起業から公開企業まで』をコンセプトに企業の成長過程に合ったコンサルティングを提供させていただきます。
私の経営コンサルタントとしての基盤は大阪の会計事務所で培われました。主に中小企業の決算業務を行いながら会計・税務の実務経験を積みました。その後、株式公開を目指す企業に転職しました。残念ながらその企業は株式公開を果たすことはできませんでしたが、その企業に出資をしていた東証一部企業からオファーをいただき、偶然にも東証マザーズが開設された平成11年11月11日に上京しました。そして、オファーを受けた企業の事業開発部門の管理職として、ITバブルと言われている時代の中で、100億円を超える規模のM&Aに携わり、M&A対象企業のデューデリジェンス、M&A企業の連結決算に関する業務を推進してきました。また、関連企業である東証マザーズ公開企業で新規事業案件の推進にも携わることができました。今から思うと非常に目まぐるしい日々でしたが、会計・税務の分野だけではなく新規事業の推進等、ビジネススクールでいくらお金を払ってもできない貴重な実体験を自ら実践できたことが今日の私の糧となっています。
海外出張の時に感じたこと
私は英語が得意ではないので海外出張時の重要な会議には通訳をつけてもらっていました。その時に感じたことは通訳のスキルによって伝わり方が変わるということです。特にビジネス英語でさらに専門用語が飛び交う中では大きな違いがあり非常に危険を感じた経験があります。
皆様もビジネスの中でこのようなことを経験されたことありませんか?
起業時であっても税理士の先生、司法書士や金融機関、株式公開を目指す企業になれば監査法人、証券会社、信託銀行、弁護士等様々な先生方や企業とお付き合いすることになります。しかし経営の舵を取りながらすべての事を正確に理解することは難しいと思います。
例えば会計と税務は考え方に違いがあります。

簡単に申し上げると会計の利益は決算書に表示される当期利益となりますが、税務上の所得と一致することはほぼあり得ません。会計上費用として計上した経費 (交際費等)の内、税務上は課税の公平の観点等から損金として認められない場合があります。この取り扱いの違いが会計と税務の違いとなります。中小企業の ほとんどはすべて税理士が対応していると考えられますが、大企業や株式公開を目指す企業等は公認会計士・監査法人が会計監査を行うことになります。そうな ると税務会計と企業会計の対応によりさらに会計と税務の違いが大きくなることが多くなります。経営者は企業の成長過程にあった会計と税務に関する内容を把 握し、判断することが重要となります。
ベストパートナーとして
ビジネスは理論だけでは上手くいきません。しかし専門家の意見に耳を傾け、理解し、あらゆる角度から経営判断をしなければなりません。
理論や上辺だけのコンサルティングに終止せず、皆様の目線に立って目的を共有し、従業員の皆様、アライアンスパートナーと共に目的の達成を目指し、共に成長し、共に実践することによりベストプラクティスを実現できるベストパートナーとして選んでいただけるように日々努力していく所存です。

代表取締役 竹原 真市





